BRAVE HEARTS 海猿

今日は、娘が日曜出勤の代休にお休みを取ったので、
ずっと観たかった「BRAVE HEARTS 海猿」を見に、劇場に行って来ました。

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「海猿」のシリーズは、映画になったものは全て劇場で、
テレビで放映されたものも、欠かさず観ています。

ここ暫くの劇場版「海猿」は、手に汗握る…
というか、一つの困難を乗り越えてもこれでもかというほどに、次の困難が襲ってきて…
もう、ドキドキ・ハラハラ。
さらには、小さく悲鳴を上げてしまうというような場面が多かったような気がします。

勿論、今回もそういう場面はありましたが、
それ以上に、心と心の繋がり、信頼感、命を守るという面が前面に出ていたような気がします。
最初の「海猿」を映画館で観た時に、
恥ずかしいほどに涙が止まらなくなってしまった私でしたが、
今回、また久し振りに「海猿」に泣かされてしまいました。

先崎(伊藤英明)とトラブルを起こしたジャンボ機の機長との無線での遣り取りの場面から涙が出始めて、
ジャンボ機が海面着陸をするに至るまでの、乗客の姿。
新婚旅行の帰りと思われる夫婦や、やや隙間風の吹き始めている熟年夫婦。
覚悟を決めて、機内の様子をメモに残している乗客。
乗客の安全のために自分たちのことを後回しにして気配りを続けるCAたち。
それぞれの姿に、生きることの尊さと、命の重さ、愛を感じてどうしようもなくなってしまいました。

特に、先崎のバディ吉岡(佐藤隆太)の生存が絶望視される中、
彼を見捨てる訳にはいかないと、深い海に潜ってゆく先崎と、彼を支える仲間や組織。
奇跡的に生きていた吉岡と先崎が拳を合わせる場面。
きっとそうなるだろうと思っていたにも拘わらず、もう涙が止まりませんでした。


もう1つ。
家族って、やっぱり素晴らしいなと改めて思いました。
これから先、どんな世界になるか分からない、
子どもたちにとって決して希望の持てる世界ではないと言われても、
それでも、家族や子どもは未来への光であり希望であるのだと感じずにはいられませんでした。

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そんなメッセージを感じさせてくれた「BRAVE HEARTS 海猿」。
本当に、劇場で観ることが出来て良かったです。

「海猿」の中で、確実に成長を遂げている先崎。
それは、きっと彼が温かい家族に支えられ、その家族を守ろうとする想いの強さによるものだと、確信します。



たった一つの後悔。
実は、エンドロールを見ていたら、“緒形幹太”さんの名前が!
でも、実際にどの場面でどんな役割で出ていらしたのかが全く記憶になかったことです。
“幹太”さんに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
テレビで放映される機会が巡ってきたら、必ず“幹太”さんの姿を確認しようと心に誓っています。










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