のだめカンタービレ 最終楽章 後編

朝方は雨が残りましたが、今日も思いがけず「梅雨の晴れ間」になりました。
友人が、“椿”の“茶毒蛾”でひどい目に遭ったと聞いて…
荒れ放題の我が家の庭を眺めていたら、“椿の木”が妙に気になりだしました。
幸い、まだ悪い虫は付いていないようでしたが、これからジメジメとした陽気が続けばどうなるか分かりません。
茂り放題に茂っていた“椿の木”。
思い切って、かなりの枝を落としました。

他にも空高く伸びていた“柿の木”や、すっかり木になってしまった“チェリーセージ”も思い切って切り詰めました。
日中はまるで“夏?”と思えるような気温の中。
長袖長ズボン、軍手に帽子といういでたちで庭の手入れを始めたら…
体中から水分という水分が全部出ていってしまったのではないかと思うほどの汗をかきました。
でも、庭に茂った枝を落としたら、何だか家の中まで明るくなったような気がします。

本格的に庭の手入れをして、夏の花を植えられるようになるまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが…
漸く庭に着手できたことに、ちょっとだけ満足しています。

大汗をシャワーで流し落して、エアコンをガンガンに効かせた部屋の中で、体をクールダウンさせた後。
みなとみらいの「コレットマーレ」に、映画を観に行きました。
映画館に足を運ぶのも、何だか久し振り。
今日は、ついに「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」を観て来ました。

画像


なぜか、テレビを見逃したために映画も観られずにいましたが…
ここ2月ほどの間で、DVDを借りてこれまでの分を一気に見ました。
気分が盛り上がっているところで、映画を観られて幸せでした!
画面の中に惹きこまれて時間が過ぎてゆきます。

全編クラッシックの流れる中での映画の最後を、映画館で見られたのは素晴らしいことでした。
クラッシックは嫌いではないけれど敷居が高くてと思っている人にはお勧めの映画ですね。
作曲家がその曲を作った背景を、玉木宏演じる“千秋先輩”がさらっと解説してくれるので、知っている曲もそうでない曲もとても身近に感じられるようになります。

パリの空の下。
“のだめ”と“千秋先輩”の音楽にかける情熱とお互いを思う気持ちが繰り広げられ。
不覚にもウルッときてしまいました。
それぞれの才能を、尊敬し合い刺激し合って高めていく姿。
今よりもより高いものを常に求めていく気持ち。
私にとっても心地よい刺激になりました。

決して音楽に限らず…
たとえ苦しくて悩むことがあっても、今の自分に満足せず常に前を向いて目標に向かう姿は、人間としてとても大事なことなのだと教わったような気がします。
その中で、自分自身が“楽しい”と感じられたら、さらに素敵ですね~

私も、目の前にある色々なこと。
やる前に逃げ出さずに、しっかりと直視して頑張っていこうと思います。
まずは…
明日、今日落とした枝の始末をしっかりとして、ゴミに出せるようにまとめなくっちゃ!!
お天気の日は、有効活用したいですものね!








読んで頂き有り難うございます!
人気blogランキングへ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)