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朱丸のいつもはじめ
ブログ紹介
社会人の娘の母です。 
娘は、隣市の病院付属の検査センターで、臨床検査技師・細胞検査士として仕事をしています。
16年前に夫を癌で亡くしてから、自宅で補習塾の講師・添削指導の内職などをしながら子育てしてきました。
娘が社会人となり、これからは、自分の趣味や時間も大切に生活出来たら幸せだなぁ…と考えています。
趣味は音楽・読書・映画鑑賞・花探しの散歩・京都への旅。
音楽はエレクトーン6級を取得しているので、いつか指導者になれる5級にチャレンジしてみたいです。
読書は乱読ですが、時代小説と現代女性作家の作品が特に好きです。

            遊びに来てくださった方、有難うございます。
      よろしかったら、一言残していって頂けると嬉しいです☆

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春みたい!

2010/02/09 23:15
今日は気温が上がりましたね!
まるで、一気に本当の春になったみたいです。
ただ、こう温度差が激しいと、何だか少し気味が悪いような感じもします。

午後は雨になると聞いていましたが、雲はどんよりと重いものの何とか降らずにすんでいるようです。
今日は、娘はお茶のお稽古。
私は午後から病院でした。

巻き爪の処置をして頂いてから3週間。
その後の様子を診て頂きました。
爪の先にワイヤーを入れたのですが、その爪も大分伸びてきました。
本当に驚くほど真っ直ぐになって、まるで、付け爪をしたような感じになっています。
今は、もうあの痛みが嘘だったかのようです。

先日は、先生に「有り難うございます。お陰さまでこんなに良くなりました」という言葉を伝えそびれたので、今日はしっかりと感謝の気持ちを伝えてきました。
やはり、先生も嬉しそうです。
爪が伸びて、ワイヤーが出てきてしまっている部分をカットして頂きました。
もう少し爪を切らずに伸ばして、その後、上手に爪を切りながら様子を見ることになるそうです。
これで完全に治るかも知れないし、また、爪が巻いてきたら何度かワイヤーを入れて…ということですが、何とかこのまま治ってほしいです。

病院の帰り道。
花壇に「ヒヤシンス」が咲いているのを見つけました。

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「ヒヤシンス」というと、小学生の頃、学校の教室で“水栽培”をしたことが懐かしく思い出されます。
あの不思議な形の“水栽培”の器や、その中でどんどん根を張っていく様子が、今でも鮮やかに目に浮かびます。

その頃には、あまり気が付かなかったのですが、「ヒヤシンス」って、とても香りの良い花ですね。
ギリシャ神話に出てくる美少年“ヒヤキントス”にその名の由来に持つ「ヒヤシンス」。
一つ一つの花を見ると、星のようで、ユリ科の花と納得出来ます。
香りの良さも頷けますね。

明日はまた、寒さが戻ってくるそうですが、これも春の始めの「三寒四温」。
今日の暖かさで眠りから覚めた春の花が、きっとどこかで見つかることでしょう。

母の戸籍が、漸く全部揃ったので、明日こそは銀行に行って名義変更の手続きを完了させたいものです。







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蕗の薹

2010/02/08 23:45
普段は、第一月曜日が月参りの日なのですが…
今月と来月は、第一月曜が1日なので、第二月曜日が月参りになります。

昨日は、「ヨコハマ映画祭」に行ってしまったので、少し準備が遅れ気味になりましたが、今日は朝から頑張って掃除をして、気持ちよくお寺さんをお迎えすることが出来ました。
母の百か日の相談なども色々出来て。
今週は、少しそういう準備も整えていかなければいけません。

お寺さんのお帰りになった後は、エレクトーンのレッスン。
先週の宿題だった「嵐」の“truth”の完成は…?
テンポは80%くらいですが、何とか弾き上げることが出来ました。
来週はお教室がお休みの日、再来週は私の都合でお休みすることになっているので、次のレッスンは3週間先になります。
今度の宿題は、100%で弾き上げること!
テンポの速い曲なので、なかなか厳しいですが、お休みが続くからと手を抜かずに頑張りたいです。


立春を過ぎてから、早いものでもう4日が経ちました。
先日の「福寿草」や「マンサク」もそうですが、春を告げる花をあちこちで目にするようになりました。
今日はマンションの裏手の植え込みの下に、「蕗の薹」を見つけました!

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柔らかい若草色のまあるい「蕗の薹」。
可愛いですね!
生まれたての“春”という雰囲気が漂ってきます。

「蕗の薹」と言えば、春の山菜としても有名ですね。
天ぷらにするのが一番ポピュラーな調理法でしょうか。
ただ、この「蕗の薹」、マンションの共有部分に咲いているので、勝手に摘み取ることは出来ません。
我が家ではあまり揚げ物はしないので、これは、もっぱら観賞用です(^^ゞ

そう言えば、「マンサク」を見つけた日に、こんな淡いピンク色の花を見ました。

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もしかしたら、これも「蕗の薹」なのかなぁ〜!?


春を告げる花。
春の兆しを感じさせる花。
毎年同じところで出会う花もあれば、今年初めて出会う花もあります。

明日は、お天気は悪そうですが、気温は一気に上がって四月上旬くらいになるとか…
春の花も、慌てて花を咲かせる準備を始めることでしょう。
その一瞬一瞬を見逃さないように過ごしていけたら幸せですね!






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ヨコハマ映画祭

2010/02/07 23:16
今日は「ヨコハマ映画祭」に行って来ました!

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この映画祭は、企画・運営の全てを映画を愛するファンの手によって行われる、日本映画のお祭りです。
今年で31回目を数えるそうです。
若手映画評論家や筋金入りの映画フリーク、計35名の選考委員により、個性的な「ヨコハマ」だけの個性的な各賞が選出されました。
近年チケットを取るのも難しいこの映画祭。
なんと、奇跡的に手に入ったので出かけてきたのです。

午前中から、夜まで受賞作品の上映・最新作のPR・各賞授賞式などが行われます。
せっかくのチケットでしたが、色々忙しかったので、私は最新作のPR・各賞授賞式・「風が強く吹いている」の上映を観てきました。

今回の受賞者並びに受賞作品は以下の通りでした。
賞状の文面が一人ひとり違っていたのも、思いが込められていて、映画を愛するファンの選んだという感じが伝わって印象的でした。

作品賞…「ディア・ドクター」
監督賞…緒方明 (「のんちゃんのり弁」)
新人監督賞…大森寿美男 (「風が強く吹いている」)
         鈴木卓爾 (「私は猫ストーカー」)
脚本賞…西川美和(「ディア・ドクター」)
撮影賞…柳島克己 (「ディア・ドクター」)
主演男優賞…堺雅人
         (「クヒオ大佐」「南極料理人」)
主演女優賞…小西真奈美 (「のんちゃんのり弁」)
助演男優賞…岡田義徳
         (「のんちゃんのり弁」「重力ピエロ」「おと・な・り」)
         松重豊 (「ディア・ドクター」)
助演女優賞…安藤サクラ
         (「愛のむきだし」「クヒオ大佐」「罪とか罰とか」)
最優秀新人賞…満島ひかり
          (「愛のむきだし」「クヒオ大佐」「プライド」「ちゃんと伝える」)
          岡田将生
      (「重力ピエロ」「ホノカアボーイ」「ハルフウェイ」「僕の初恋をキミに捧ぐ」)
          町田マリー (「美代子阿佐ヶ谷気分」)
審査員特別賞…「風が強く吹いている」のスタッフ・キャスト
特別大賞…八千草薫 (「ディア・ドクター」「ガマの油」)

今回は全員が出席されました。
生の堺さん、お芝居の「蛮幽鬼」以来でしたが、相変わらずステキでした♪
受け答えは面白かったけれど…
小西真奈美さんは顔が小さくて背が高くて、ピンクの着物がお似合いでした。
八千草薫さんは、まるで幼女のような可愛さが印象的。
松重さんや岡田くんも背が高くて、目立ってました。
あの西川美和監督を現実に見られたのも感激でした。
安藤サクラさんは、奥田瑛二さんと安藤和津さんのお嬢さんなのですが、不思議ちゃんの雰囲気が漂っていました。

奥田瑛二さんと言えば、思い出されるのは緒形拳さんの最後の主演映画「長い散歩」ですが…
ちなみに、この「ヨコハマ映画祭」の第一回の“主演男優賞”は緒形拳さんだったりして。。。
会場も、緒形拳さんがお住まいの“鶴見”だったりして。。。
拳さんと「ヨコハマ映画祭」の縁を思ったら、感動しました。

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楽屋花も綺麗でした〜!


授賞式に引き続いて「風が強く吹いている」を鑑賞しました。

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久々にボロボロと泣いてしまいました。
現実はこんなに上手くは夢が実現するものではないと思いつつも、飲み込まれて、必死になって一緒に応援している私がいました。
箱根駅伝は、実際に見ていても毎年涙する場面がたくさんあるのですものね。
やる気の無いメンバーが、次第にまとまり予選会から勝ち上がっていく筋書き。
もう、溜まりませんでした。
素直に泣ける映画は、やはり文句なしに良い映画なのだと思います。

作品賞の「ディア・ドクター」は、昨年私が観た数少ない映画の一つだったので、今回はあえて観ませんでしたが…
その時、私の心に響いたものが、多くの人の心にも同じように伝わっているのだと思うと、感激でした。
偶然、今日発表されていた「キネマ旬報映画祭」でも、大賞に選ばれていましたね!


最近では、映画会社の倒産の話題も聞きますが…
日本映画は、元気だと思います。
個性的な作品が、多くの人々のこれからも夢と感動を与え続けることを信じています。


「ヨコハマ映画祭」は、色々な面で本当に手作り感の伝わる映画祭でした。
地道に映画を愛する人たちによって、これからの日本映画は、支えられもっともっと盛り上がっていって欲しいと思います。
そして、ミニシアター系の作品を上映する映画館がもっと増えたら…とも思いました。
また、来年もこの「ヨコハマ映画祭」に行くことが出来たらいいなぁ〜!








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マンサクの花が咲いてるよ!

2010/02/06 23:53
昨日、夕照富士を眺めながら予感したとおり、今日は良いお天気になりましたね。
予定通り、今日は家の中の片付けと、エレクトーンの練習を頑張りました。
明後日の月曜日は、月参りなので家の中の片付けも本気モードです。
お天気が良かったので、パッチワークのコタツ布団を洗いました。
乾くまでの間は、コタツにはまってヌクヌクすることも出来ません。
でも…
その分、片付けが捗ったからそれはそれで良かったのかな?

午後から、お供え物やお花を買いに出かけました。
11月まで、ずっと母の病院に向かうために歩いていた道を、久しぶりに歩いてみました。
あれから、もうすぐ3ヶ月。
道路脇の風景は、すっかり移り変わっていました。

「マンサク」の花が青空に映えて咲いていました。

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「マンサク」の名前の由来は、“春になってまず咲く花”からきているそうです。
人々が、春を待ち望む気持ちが、こんなところにも表われているのですね。
先日ご紹介した「福寿草」もそうですが自然界で、まず春を告げる花は“黄色”の花です!

「マンサク」は香りも素敵な花です。
「沈丁花」程ではないけれど、「蝋梅」などのように香りを感じて辺りを見回してみると見つかる花です。
春の花は、香りの良い花が多いのも嬉しいですね!

昨日、近所の散策をしていた時にも、ちょっと種類は違うのですが、「シナマンサク」が咲き始めているのをカメラに収めました。

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この「シナマンサク」は“赤花”ですが…
花びらが、やや幅広で縮れ気味なところ、
枯葉が付いているうちに、花が咲き始めるところが「マンサク」との違いです。
香りは、こちらの「シナマンサク」の方が強いように感じられます。
事実、昨日も香りを感じて、枯葉の中に「シナマンサク」を見つけたくらいですから!

今日も、相変わらず気温は低く、寒さが厳しいです。
けれども、少しずつ歩きながら目に飛び込んでくる花の数が増えてきました。
去年の今頃も、こうして花探しをしながら、入院中の母に見せてあげていました。
そんな事を考えていたら…
私も母にメールを送ってみたくなりました。
「お母さん、マンサクの花が咲いたよ!」
と今年の春一番に見つけた「マンサク」の写真を添付して。

そうしたら、天国でも写真を見ながらお花のスケッチをして、みんなに見せてあげるのかな?
そういう風に考えられるようになったのは、季節が移ろって、春の気配を感じられるようになったから。
そして、私の心に少しゆとりが出てきたからなのかも知れませんね。

さぁ!
家の中が取り敢えず片付いたので、明日は家の中の掃除とレースのカーテンの洗濯を頑張ります!









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明日は晴れ!

2010/02/05 23:04
今日も相変わらず寒い一日でしたが、日中はお日様の光に元気を貰って今日やるべきことを頑張れました。
布団を干したり、洗濯物をいっぱいに干したり、事務仕事も今日の目標はこなせました。

家の中に閉じこもらず、お日様の光を浴びて、元気に外も歩き回りました。
寒いけれど、家の中に籠っている時よりも気持ちが元気になるような気がします。

今日の散歩道の梅の花は、こんな感じでした。

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ついこの間咲き始めたように思えるのですが、もう満開です!
ただ、梅は桜と違って花の時期が長いので、まだまだこれからも楽しめるのが嬉しいですね!

夕方、買い物に出かけて帰る途中、夕焼けがとても綺麗でした。
「こんな日は、富士山が見えるかも…」
と、買い物の荷物を家に置いて、マンションの上の階まで行ってみました。

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思った通り、“夕照富士”がくっきりと望めました。
(写真はブレブレですけれど…^^;)

こんな風に、“夕照富士”が望めた翌日は、寒いけれど良いお天気と決まっています。
風は冷たくても、陽だまりには春を感じられる一日になるでしょう。
明日は家の中のこと中心に、出来ることを精一杯頑張れたら嬉しいです♪






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福寿草…立春の日に

2010/02/04 23:17
今日は二十四節気の最初の節気「立春」です。
暦の上では、いよいよ“春立つ日”を迎えたことになります。
ただ、今日もとても寒い冬日でした。
まさに、「春は名のみの…」という感じの「立春」の日となりました。

そんな中、
「暦が春を迎えたら、元気に動こう!」
と決意した私。
取り敢えず、勇気を出して銀行に行って来ました。
年末からの懸案だった口座解約のための書類が一通り揃ったので、手続きを進めるためです。
ところが、今日も書類に一部不備があるとのことで口座の解約は出来ませんでした。
どうやら、1年足らずの期間ですが、戸籍の欠けているところがあったようなのです。
もう一度戸籍請求からやり直さなければなりません。

ちょっとガッカリして家に帰る途中。
いかにも「立春」らしい、素敵な花に出会いました。

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「福寿草」の花です。
「福寿草」、名前からして素晴らしいですね!
“福を寿ぐ草”。
本当に、春の訪れを喜ぶかのような黄色の花は、温かく心に染みました。

「福寿草」と言えば、こんな和歌が心に浮かびます。

“踏まれても 忍んでいこう 福寿草
        やがて花咲く 春にあうべし”

「福寿草」は、厳しい冬の中、踏まれても踏まれても耐え抜き、やがて時が巡り暖かい春を迎え黄色い可憐な花を咲かせる、その時のために今を頑張っているという意味の歌です。
けれども、これは単に「福寿草」の花を歌っているだけでなく、“人生も同じだよ!”と言っているような気がします。
人生、辛いこと・苦しいこと・我慢しなければならないことがたくさんあるけれど…
頑張ってそれを乗り越えれば、きっと春のような暖かい幸せの時がやってくるんだよ!と。

そう考えると「福寿草」という名も単におめでたい名ではなく、厳しい冬を越えたからこそ得られる喜びを表しているようにも思えますね。

「立春」の日に出会えた「福寿草」は、凹みかけた私の心を建て直してくれました。
私も、いつかイイコトがたくさんやってくることを信じて、前進していこう!
取り敢えず…
明日は、戸籍の確認のために役所と連絡を取って、郵便局に郵便小為替を買いに行って。
週末は、今度の月曜日の月参りのための家の片づけや掃除、エレクトーンの練習を真剣に頑張ろうっと!







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節分&ゴールデンスランバー

2010/02/03 23:33
今日は、「節分」でしたね。

そこで、「節分」について調べてみました。

「節分」とは本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになりました。
古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。


こんな風に書かれていました。
節分といえば、確かに昔から「豆まき」が一番のイベントでしたが、最近は「恵方巻き」にその座を奪われつつあるような気がしませんか?

勿論、我が家でもしっかり「恵方巻き」を頂きました。

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今年の恵方と言われる“西南西”を向いて、一言も発せず黙々とかぶりました。
これで、“福”に恵まれた年になるかなぁ〜?
でも、やはり食事は楽しくお喋りしながら頂きたいものですね。
娘と時々目を合わせながら、それでも物言わずに「恵方巻き」を頂くのは、ちょっと疲れました(笑)

そして、形だけですが「豆まき」も。

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さすがに、もう年の数だけ豆を食べたら、おなかの調子が悪くなりそうですね(^^ゞ


さて。
今日は、水曜日の“レディースデー”だったので、映画を観に行ってきました。
今日の映画は、「ゴールデンスランバー」。

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堺雅人さん主演の映画です。
井坂幸太郎さんの小説が原作ということでしたが…
映画では、堺さんの逃走劇に終始している感じでした。
まぁ、堺さんの走る姿が素敵だったからそれで十分満足なのですが、最後に悪が暴かれる下りが無かったのがちょっと納得がいかなかったかなぁ〜
やはり、原作をきちんと読んで納得したいです。
そして、最近問題になっている“冤罪”についても少しばかり考えさせられました。

ただ、出演陣がとにかく豪華でした。
堺さんは勿論、竹内結子・吉岡秀隆・劇団ひとり・香川照之・柄本明・大森南朋・濱田岳…
みんな、それぞれに個性的な重要な役どころではあるのですが、登場場面が少なすぎ?という印象もあったくらいです。


相変わらず寒さは厳しいですが、明日からは暦の上の春。
「恵方巻き」を食べて、「豆まき」をして“福”を呼び込んだので、たくさんのステキな春に出会うべく、“冬篭り”生活にピリオドを打って、コタツから抜け出して元気に動き回りたいです!






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