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プロフィール

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朱丸のいつもはじめ
ブログ紹介
社会人の娘の母です。 
娘は、隣市の病院付属の検査センターで、臨床検査技師・細胞検査士として仕事をしています。
16年前に夫を癌で亡くしてから、自宅で補習塾の講師・添削指導の内職などをしながら子育てしてきました。
娘が社会人となり、これからは、自分の趣味や時間も大切に生活出来たら幸せだなぁ…と考えています。
趣味は音楽・読書・映画鑑賞・花探しの散歩・京都への旅。
音楽はエレクトーン6級を取得しているので、いつか指導者になれる5級にチャレンジしてみたいです。
読書は乱読ですが、時代小説と現代女性作家の作品が特に好きです。

            遊びに来てくださった方、有難うございます。
      よろしかったら、一言残していって頂けると嬉しいです☆

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GACKT - My Father's Day

2009/07/04 23:33
突然ですが…
今日は、GACKTさんの生誕祭…お誕生日ですね。
娘は、GACKTさんの“MALICE MIZER”時代からの長いファンですが、私がGACKTさんファンになったのは、一昨年からです。

そうです。
皆さんもご記憶にあるかと思いますが、大河ドラマ「風林火山」で、GACKTさんが“上杉影虎”を、緒形拳さんが“影虎”の軍師“宇佐美定満”を演じられてからです。

GACKTさんは、緒形さんを敬慕され、「父さん」と呼んでいらしたほどでした。
緒形さんが亡くなられた時の、GACKTさんのブログでも、こんなに強く、その想いを書かれていました。
その、GACKTさんが、“小悪魔ヘブン”というCDを出されました。

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そのB面に“My Father’s Day”という曲が収められています。
この曲は、GACKTさんが「緒形父さん」のために作られた曲です。

「さよならさえ うまく言えずに ただ涙堪えて…
今すぐでも 少しかすれた声 掛けてくれそうで

苦しみさえ 見せないアナタは とても綺麗で
微笑みだけ浮かべ 独り消えていった Father’s Day…」

娘が買ったCDのこの詩を読んだとき、GACKTさんの想いと、私自身の気持ちが交錯して涙が溢れました。
でも、曲を聴いて、
「あぁ、GACKTさんは、本当に緒形さんを想っていて、明るく前向きに頑張る姿を伝えようとしているのだなぁ〜」
と、感じました。
決して鎮魂のバラードではなく、ポップな曲想にGACKTさんの気持ちが表われています。





素敵な曲に出会えて、感激しました。
GACKTさんに感謝です。

私も、精一杯明るく前を向いて日々を過ごしていかなければ、緒形さんに合わせる顔がないなぁ…
と思いました。


お陰さまで、今日は皆さんのアドバイスも頂き、母とゆっくり話が出来ました。
私の気持ちを母に伝えられたし、母も随分気持ちが楽になったようです。


GACKTさんのお誕生日に、“My Father’s Day”を聴いて。
GACKTさんのブログの文章に触れられて。
GACKTさん、有り難う…そして、HAPPY BIRTHDAY!!






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紫の小さな花

2009/07/03 23:13
今日も、相変わらずぐずついた梅雨空の一日でした。
午前中、母の病院に付き添いました。
退院してから、ずっと吐き気が治まらないそうです。
(それなら、退院しなければ良かったのに…という心の声は抑えました。)
今日はあいにく、主治医の先生が学会でお留守でしたが、代わりに見ていただいた先生に入院を勧められ、結局また入院することになってしまいました。
今回は、正味2日間だけしか家にいることができませんでした。

まぁ、母も半ば覚悟していたようで、しっかり入院セットは持参していました。 
吐き気止めの点滴をして頂きましたが、なかなか吐き気は治まらず…
何となく、私も家に帰るに帰れず、母の背中を擦ったり、飲み物を買いに行ったりして時間が過ぎていきました。

母は、
「どうして、こんなに具合が悪いのか、自分でも分からない。」
と言いますし、主治医の先生もお留守なので、私も詳しいことは分かりません。
ただ、最近の母を見ていて、多分に精神的なものもあるような気がします。
“化学療法のことを考えると、具合が悪くなるのかな?”
そんなことを思ったりもします。

本当は、
「もう化学療法のことは考えなくてもいいのよ!」
と言ってあげたいのです。
でも、それは母の希望を奪うことになるかも知れないし。
そう考えると、言葉が慎重になってしまいます。


夕方近くになって、少し母も落ち着いて眠くなったようだったので、それを機に私も家に帰ることにしました。

憂鬱な気持ちを癒してくれたのは、今日もお花でした。
今日は、紫色の小さな花が目に止まりました。

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“紫式部”の小さな花
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ラベンダーのような“ヤナギハナガサ”
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紫というよりピンクに見える“ブッドレア”

小さいけれども、それぞれ可愛い花たちです。
小さな花が集まって、力を合わせて咲いているような印象を受けます。
こんな小さな花たちが、今日の私に、たくさんの勇気をくれました。


お友だちの日記に、「疲れた」=「憑かれた」になってしまうので、あまり口にしない方が良いのだと書かれていたのを読みました。
“なるほどなぁ〜”と思わされる日記でした。
私自身の日々の暮らしを振り返ってみると、たくさんの「疲れた」という言葉を使っています。
特に、母の病気に関しては、心も体も疲れきってしまうことがしばしばです。

また、母の病院に通う日が戻ってきました。
でも、務めて「疲れた」という言葉を口にしないように頑張って過ごしたいと思います。

小さな紫の花たちを眺めながら、そんな事を考えました。
明日は、どんな花に出会えるかを楽しみに、母の病院に向かいたいです。







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半夏生

2009/07/02 23:07
今日は、「半夏生」でしたね。
こちらは、一日中降ったり止んだりの相変わらずの梅雨空でした。
「半夏生」の頃に降る雨は“半夏雨”と言って大雨になることも多いと言いますから、まさに梅雨本番の時期と言えるのでしょう。

「半夏生」とは、七十二候の一つです。
夏至から数えて11日目。
今年は、今日7月2日がその日に当たります。
「半夏」という薬草(毒草?)が生える頃、または、「ハンゲショウ」の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも言われます。

「ハンゲショウ」は、6月に主人の納骨堂参りに行った時に、写真をご紹介したので、今日は「ハンゲショウ」にちょっと似ている「コンロンカ」の写真をご紹介しますね。

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「ハンゲショウ」と同じように上の方の葉っぱが、白く色付きます。
但し、「コンロンカ」の白い葉っぱは、本当は“萼片”なのだそうです。
星のような黄色い花も印象的ですね。
緑・白・黄色のコントラストが素敵です。
雰囲気は似ていますが、「ハンゲショウ」は“ドクダミ科”、「コンロンカ」は“アカネ科”と違う仲間です。
花について調べると、奥が深いですねぇ〜!

「半夏生」は農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終えて休みを取らなくてはいけないという慣わしもあるそうです。
関西ではこの日に“蛸”を、讃岐では“饂飩”を食べるとか。
関東でも、最近になってスーパーのチラシで、“蛸”や“饂飩”という文字を目にするようになったくらいです。


さて。
我が家では、今夜は久し振りに、娘と外で食事をしてきました。
でも、“蛸”でも“饂飩”でもありません(笑)

以前から気になっていた「+Rb」というお店。

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店内は全体的に白、小物は緑で統一されていて、とても清潔感があります。
流れるJazzも心地良くて、期待通りの素敵なお店でした。
ちなみに“Rb”とはローストビーフのことなのですが、お腹が空いていた私たちは、ボリュームを選んでしまいました(苦笑)

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ロコモコ風丼
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イタリアン風ハンバーグ

今日は、肉に合わせて赤ワインを頂きました。
マスターお奨めのワインはドメーヌ・セニエ/シナー。

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爽やかで飲みやすいワインでした。
こちらも久し振りのワインに心地良く酔い…
美味しい食事に、お腹もいっぱいになって。
「半夏生」の夜を過ごしました。
たまに、外で食事をすると気分も変わります。
さらに、ちょっとアルコールが入れば尚更です。
今度は、是非ローストビーフを頂きに、また来てみたいです!


母は、相変わらずあまり体調が良くないらしいので、明日は病院に付き添うつもりです。
ですから、今夜は束の間の息抜きでした。
さぁ!気分転換も出来たし…
明日は、心穏やかに母の体調の悪さを聞いて、先生にどうしたら良いかを相談してきます。
また、病院に逆戻りすることになってしまうかも知れませんが、母が安心して過ごせる状況を保ってあげたいと考えています。






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癒し。

2009/07/01 23:23
母の病院通いから、束の間解放された一日。
でも、今日もあいにくのどんよりとした梅雨空です。
気温はそれほど高くはないのですが、湿度の高さにあまり動けません。
身体を休めるのには、最適な一日になってしまいました。
(昨日、今年前半の反省をして、前向きに有意義に時間を使おう…なんて考えていたのですが)

昨日、退院したばかりの母も、陽気のせいか、家に帰った不安からか、朝からしばしばメールが届きます。
「体がだるくてどうしようもない」
「食欲がない」
「何とかして元気にしようと思うのに、情けない」
などなど。

“もしかしたら、私に家に来て欲しいと思っているのかな?”
とも考えましたが、今は私自身が身体を休めることが最優先。
ひたすらメールで、
「辛いでしょうね。無理しないでね。ゆっくり休んでね。あまり苦しいようだったらまた病院に行く?」
などと、返事を返していました。


気圧が低めの、こんな曇天の日には、私自身もあまり体調が良くありません。
頭痛がしたり、めまいがしたり、急に全身びしょ濡れになるほどの汗をかいたり。
低血圧や、更年期の自律神経症状が特に出やすいのがこういう日なのです。


そんな私に。
娘がお土産を買ってきてくれました。

まずは、「クールスカーフ」です。

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ポケットの付いた、レースのスカーフ。
ポケットの中に、吸水ポリマーシートを入れて首に巻きます。
すると、気化熱で首元がひんやりと冷やされるのだそうです。

首から上が、カーッと熱くなるとき、首元を冷やすと治まることがよくあります。
今までは、ケーキなどに付いている保冷剤をタオルに包んで首の裏側に当てて凌いでいました。
この「クールスカーフ」、効き目があるのなら、外出時でも急に暑くなったとき上手く対応できるかな?


そしてもう一つは、「リラックマ化粧水」。

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これは、たまたま「クールスカーフ」を買ったドラッグストアのレジの側にあったので、思わず買ってしまったのだそうです。
大好きな「リラックマ」の姿に、ほっこり癒されます。

どちらも、なくてはならないものではありませんが、娘の心遣いやリラックマのぽやんとした姿に体調不良も吹き飛びそうです。


そして〜!
今日の究極の癒しは、NHK教育で、今日から始まった「知る楽」でした!

“緒形拳さん”の姿が、たくさん見られました〜♪
“拳さん”の笑顔を見るだけで、私も元気になれます。
これから1ヶ月、毎週“緒形拳さん”の姿が、テレビの画面で見られるかと思うと、嬉しくて、梅雨時の憂鬱な気持ちも、吹き飛んでしまいます。
あぁ、やっぱり“緒形拳さん”は、私の中で永遠なのだわぁ〜
皆さんも是非、“緒形拳さん”の姿を、テレビでご覧になってくださいね!


日中は、ちょっと下り坂だった私の体調も、お陰さまで、スッキリと回復しました。
明日は、きっと良い日になることでしょう。






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今年も半分過ぎました!

2009/06/30 23:23
今日で6月も終わり。
今年も半年が過ぎてしまったのですね。

振り返ってみると…
この半年のうちの大部分は、母が入院していて、私はその病院に通う日々でした。
遺言の件などもありましたし…
そんな中で、無事に母の喜寿の誕生日を迎えられたことは本当に有り難いことでした。

娘は、年の初めに転職しましたが、新しい職場では実は色々な問題もあり、辛い日々を過ごしています。
それでも、必死に頑張って漸く半年が過ぎました。

母も娘も大変ですが、私も私なりにあちこちに気を遣い、しんどいと感じることもたくさんあります。
そんな時に、日々目にする花の写真を撮りながら、自分自身がとても癒されているのを感じられたことは幸せなことでした。
ブログでも、皆さんにたくさん励ましていただきました。


年頭に立てた「今出来ることを 今しっかりと頑張る」という目標は、現在のところでは、60点くらいの出来でしょうか。
母に付き添うことや、喜寿祝いの小旅行の計画などはかなり頑張れたと思います。
エレクトーンの練習も、毎日最低10分の目標は何とか続けられています。
添削の仕事も、早め早めを心掛けて、直前に慌てることは大分少なくなっているような気がします。

反面、母の病院通いを言い訳に、家のことは手抜きや後回しになっているものが多いです。
気分転換も、最近ではもっぱら花を求めての鎌倉散歩ばかりになってしまい、映画を観たり本を読んだりという時間は、めっきり少なくなってしまっています。
仕方がないといえば、仕方がないけれど、もう少し前向きに時間を使えるようにしたいな…とも思います。

そんなところを総合してみると、60点くらいということになります。
辛うじて落第はしない最低限といった感じですね(笑)

半年が過ぎたけれども、まだまだ今年も後半年残っています。
過ぎた半年を反省して、改められるところは改め、少しでもより良い残り半年を過ごしていきたいと思っています。


お陰さまで、今日、母も無事に退院できました。
午前中は雨降りでちょっと憂鬱な気分でしたが、幸い母を迎えに行く時間には雨も上がりました。
途中で、サーモンのお寿司を買って、病室のユリの花を包む新聞紙を持って母のところに向かいました。
今日は母が、
「また雨が降り出すと大変だから、そのまま帰っていいわよ!」
と声を掛けてくれたので、その言葉に甘え、荷物を持って病院の玄関まで行き母をタクシーに乗せて見送って帰らせてもらいました。
母にとっては、同じ病室の方たちの手前、退院するときに誰かが迎えに来てくれるということが大事なのだと思います。
私は、それから買いものだけ済ませて家に帰りました。
気候のせいか、何となく体が重かったので思い切って横になることにしました。
結局、なんとしっかり2時間もお昼寝してしまいました。
でも、こういう時間も自分にとって必要な時間なのだと思うことにします。


暫くは、本格的な梅雨空が続きそうです。
皆さんも、しっかりと体調管理をされて、元気に過ごされますようお祈りしています。

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今日、病院に向かう途中で見つけた「インドハマユウ」の花です。
まだ、雨の雫を乗せて、咲いていました。
ユリの花の花にそっくりですが、葉っぱが違います。
この花は、ヒガンバナ科の花なのだそうです。
楚々とした白い花を眺めながら、今年も半分が過ぎたのだとしみじみと感慨に耽りました。
今年の残りの半分も、この花のように、真っ白な気持ちで素直に日々を感謝しつつ過ごしていきたいものです!!






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アガバンサスの季節がやってきた!

2009/06/29 23:32
今日は、午前中は思いがけず良いお天気に恵まれましたが、午後からは下り坂。
夜になって雨も降り始めました。
これから暫くは、曇りや雨のお天気が続きそうです。
いよいよ、本格的な梅雨らしい天候になってくるのですね。

ここ1週間くらいの間に、急にあちこちで「アガバンサス」の花を見かけるようになりました。

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和名を「紫君子蘭」と言いますが、白い「アガバンサス」もあります。
花が集まって、まぁるく見えるところが可愛いですね。
色合いも涼しげで、ムシムシとした梅雨の時期の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうです。

この花も、ユリ科の花なのですね。
一つ一つの花をよく見てみると、確かにユリの花の雰囲気が感じられます。

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今日は、午前中の晴れ間に洗濯を済ませて、午後からエレクトーンのレッスン。
そして、その足で母の病院に向かいました。
今日は、リクエストはなかったけれど、マグロのお寿司を差し入れしました。

たまたま、お昼がカレーライスだったそうで、口内炎に沁みて食べられなかったと言っていましたので、余計なお世話にはならなかったようです。
今回は、入院した当日はかなり具合が悪かったようですが、その後はとても元気で…
明日には、退院出来ることになりました。
お誕生日は病院で過ごすことにはなってしまいましたが、入院が短期間で済んでよかったです。
明日の午後、迎えに行ってきます。

母の病室の白いユリの花は、今日は昨日咲きかけだったものも開いて、益々良い香りを漂わせています。
母は、ユリの花だけは自宅に持って帰りたいらしく、
「明日は、ユリの花を包む、古新聞を忘れずに持ってきてね!」
などと言っています。
それだけ喜んでもらえたなら、良かったです。


明日もお天気があまり良くなさそうですが、あちこちに咲く「アガバンサス」の花に元気を貰って、母の退院に付き添ってきます!






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喜寿の誕生日…ユリの花

2009/06/28 23:21
今日は、母の77回目の誕生日でした。
昭和7年6月28日生まれの母は、今年喜寿を迎えました。
子供時代に戦争を体験し、戦後のどさくさの時期に青春時代を過ごした母の人生には随分苦労もあったと思います。
そして、病気を発症してから6年。
去年も病院で迎えた誕生日、今年もやはり病院での誕生日になってしまいました。
それでも、去年は敗血症・間質性肺炎と重篤な状態の最中での誕生日でした。
黒衣のお迎えまで来ていたことを思い出すと、確実に病気は進行しているとは言え、去年に比べたら、ずっと穏やかな誕生日と言えるでしょう。
今年も、無事この日が迎えられたことに感謝です。

6月生まれの“百合子さん”。
小学校から大学まで、通っていた学校も百合に縁があって…
ですから、母の大好きな花は、“ユリの花”なのです。

その、母の好きな白い“ユリの花”を1輪と、ラマーレドチャヤの“和栗のモンブラン”を持って、病院に行ってきました。
お陰さまで、今日も母は元気そうにしていました。
ユリの香りに喜んで、同室の方々に自慢しながら窓辺に飾っていました。

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先日も一緒に小旅行をした伯父・伯母たちからも花篭が届いていて、母のベッドの周りはとても華やかでした。

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先ほど届いたメールでは、「モンブランがとても美味しくて、食後にペロリと食べてしまいました」とのことでした。
母に喜んでもらえて、私も嬉しくなりました。

母の入院中、私は折りあるごとに“ユリの花”を見つけては写真を撮ってきました。
それを、母の携帯に送ってあげています。

母の喜寿の誕生日に、そんな“ユリの花”の写真を載せてみますね。
皆さんにも、一緒に“百合子さん”の喜寿の誕生日を祝っていただけたら嬉しいです。


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6月3日撮影
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6月4日撮影
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6月5日撮影
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6月7日撮影
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6月9日撮影
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6月18日撮影


こうして見ると、“ユリの花”って、一言で言っても色々な種類や色がありますね。
病気を抱えながらであっても、母の命が日々輝いて、穏やかな時間が少しでも長く続いて欲しいものです。









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