北海道紀行・その6…四季彩の丘

9月17日の日記が続きます。
毎年、「ふらの・びえい四季物語」というコースの定期観光バスで富良野・美瑛を訪れているのですが、観光の内容は少しずつ変化が付けられているようです。

美瑛にある「四季彩の丘」は今年初めて訪れた場所でした。
ここは、美しい美瑛の広大な丘の上にお花畑が一面に広がっているところです。

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出迎えてくれたのはマスコットのロール君とロールちゃん…ロールというのは牧草を圧縮して作られたものです

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広大な丘と花の帯の風景が感じられますか?

本当なら、自分の足で一つ一つのお花を眺めて歩きたかったのですが…
あいにく、少し雨が落ちてきていましたし、見学時間も限られていたので、「ノロッコ号」という“トラクターバス”で園内を一周しました。

連なる丘を越えて、色とりどりのお花が帯になって流れのように植えられています。

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色とりどりのケイトウの花の帯
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ケイトウの向こうに見える丘の風景
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金魚草の花の帯(右手奥に見えるのがノロッコ号です)
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色とりどりのクレオメ(風蝶草)の花の帯
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クレオメの向こうに見える丘の風景
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ジニア
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ヒマワリ畑と珍しい色のヒマワリ

初めて訪れた「色彩の丘」でしたが、感動したのは、同じ種類のお花の色がこんなにもたくさんあるのだということでした。
「ケイトウ」にしても、「クレオメ」にしても、本当にたくさんの色の花があるのですね。
個人的には、深みのある赤紫の「ケイトウ」の色がとても好きでした。

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という訳で、恥ずかしながらとても気に入ってしまった「ケイトウ」の帯の前で記念撮影(笑)


同じようなお花畑ですが、「ファーム富田」と「四季彩の丘」。
お花のレイアウトの仕方や、お花畑の周りの景色が違うのがお分かり頂けるでしょうか。
いずれにしても、北海道で見るお花は、どれも本当に綺麗です。
こちらで見かけるのと同じお花でも、とにかく色彩が鮮やかなのに、毎年感動します。
赤はどこまでも鮮やかな赤で、青は深い青なのです。
北海道ならではの、鮮やかお花を満喫することが出来ました。


「風のガーデン」「ファーム富田」「色彩の丘」と、それぞれ趣の違ったお花畑を眺めて、感慨に耽ったバスツアー。
「色彩の丘」を最後の見学地として、あとは車窓からの風景を楽しんで、札幌の町への帰路に着いたのでした。







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