風のガーデンからの“そよ風”

梅雨の晴れ間は今日までかな?
…ということで、今日も汗びっしょりになりながら、洗濯や片付けを頑張りました。
押し入れの中の“断捨離”をして、少しだけ空きスペースが出来たのが何より良かったです。


頑張ったご褒美に、素敵な贈り物が届きました~♪
北海道に旅行に行っていらした“ポッコさん”のご主人、ヒデさん
富良野の「風のガーデン」にいらしたとのことで、お土産に、「倉本聡先生」のサイン付きの「貞三先生の花言葉」の本とガーデンの写真のCDを送って下さったのです。
「花博士の朱丸さんにぴったりの本かも!!」とお手紙が付いていました。

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「緒形拳さん」の最期のドラマ、「風のガーデン」の“白鳥貞三先生”の笑顔に、思わず癒されます。
秋のガーデンには、行ったことがありますが、緑に彩られた初夏のガーデンは、また趣が違います。

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「ゲラニウム・エンドレッシー」
貞三先生の花言葉は「名もなき虫さん、寄っていらっしゃい!そこのイケメンさん、そちらのお眼鏡サン!」

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「ゲラニウム・ジョンソンズブルー」
花言葉は「大天使ガブリエルの哀しいあやまち」

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「ポテンティラ・メガランサ」
花言葉は「苦労かけつづけた母親の通夜に、放蕩息子の送る涙の花びら」

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「ルピナス・ペレニーズ」
花言葉は「ゼウスの剣」


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懐かしい、懐かしい「グリーンハウス」。
今の時期は、まさに緑に囲まれた「グリーンハウス」なのですね~
今もそこには、きっと「緒形拳さん」が演じられた「貞三先生」がいらっしゃるのでしょう。


梅雨の中休みの“中掃除”を終えて、シャワーを浴びてスッキリした後、
暫し、「風のガーデン」の爽やかな“そよ風”を感じ、思い出に浸りました。
“そよ風”
といえば、緒形さんは良く「風」に「思」と書いて「そよかぜ」と仮名を添えていらっしゃいました。
娘が緒形さんに頂いた色紙も、その“そよかぜ”でした。
「もの思うはそよ風のとき、という意味。」と仰っていましたっけ。


“ヒデさん”からの贈り物に、
緒形さんを偲び、
ガーデンの花に癒され、
素敵なひと時を過ごすことが出来ました。


とっても嬉しかったので、お礼のメールを送る前に、しっかりヒデさんから頂いた写真をブログに載せさせて頂きました^^;
「ヒデさん!素敵な贈り物、本当に有難うございました~♪」








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