2トントラック

ついに、業者を頼んで母の家の片付けを始めることにしました。
色々な方のアドバイスも頂き、一度に全部を処分するのではなく、少しずつやってみることに決めました。
今日はまず、布団と衣類!

午前中から母の家に行き、お昼過ぎに来るという業者さんを待ちました。
3LDKの母の家ですが、多少の空間が残されているのは、仏壇のある部屋だけ。
(それでも6畳の部屋のうち畳2枚くらいの空きスペースがあるだけですが…)
そこに、あちこちにフックを付けてはぶら下げられていた衣類を集めながら待ちました。

まずは、見積もりにと来た業者さんが、その量を見て、
「これだけの衣類があるのは見たことがない!」
と絶句したほど。
“いえいえ、まだまだ押入れもあるんです(汗)”
やはり母の家は、完全に“ゴミ屋敷”なのですねぇ~(ーー;)

見積もりは、
みかん箱一箱相当(1㎥)の荷物で処分費用 9000円。
2トントラックに積めるだけ積んで、7箱分 63000円。
エレベーターのないマンションということで、作業員2人で作業代 24000円。
運搬費用 8000円。
消費税を付けて 合計99750円というものでした。
これが高いか安いかは分かりません。

でも、とにかくこの衣類と布団類を処分してからでないと何も出来ないと判断していましたから。
即刻お願いして、処分をしてもらいました。
作業時間は2時間ほど。
2トントラックは、みるみる母の衣類でいっぱいになりました。
業者さんも何だか少し呆れ気味のように見えました。。。

業者さんが帰った後。
さぞかし家の中がスッキリするかと思ったのですが…
結局家具はまだそのままなので、予想したほどにはモノが減った印象はありません。
それでも、壁に無造作に掛けられていた服がなくなったら、家の中が今までになく明るくなったのは確かでした。

ただ…
タンスの中が空になったと喜んでいたら、その奥に新たに押入れが見つかって。
その中からまだまだ衣類が出てきたのには、がっかりするやら悲しくなるやら。
まぁ、後は資源ゴミの日を活用して処分していくしかありませんね。


それからは、タンスを開けるためにどかしたモノを取り敢えず整えて。
衣類を処分してもらうために出てきたゴミ(クリーニングのハンガーやビニール類など)をまとめて。
そうした片付けに、更に2時間ほどを費やしました。
まだまだ片付くまでの道のりは、果てしなく遠そうです^^;

疲れました。。。


そんな私を癒してくれたのは、やはり“花”でした。
母のマンションの敷地内に、珍しい「緑の桜」が咲いていたのです。

画像
画像
画像


“御衣黄(ぎょいこう)”か“鬱金(うこん)”という「里桜」の一種だと思います。
それにしても、緑の桜なんてめったに目にすることありませんよね!?
私は、母のマンションにこんな珍しい桜があることを知りませんでした。
母は、勿論知っていて、花が咲くのを楽しみにしていたのでしょうね。

珍しい桜の花を暫し眺め、写真を撮り、疲れを癒しました。


夕方からは、娘が、
「映画を観に行こう!」
と声を掛けてくれたので、みなとみらいまで出掛けてきました。

今日の映画は、「半分の月がのぼる空」。

画像


よくある“難病モノ”の映画でしたが、大泉洋ちゃんの役どころに、まんまとハマってしまいました。
終盤のどんでん返しに“???”
先日のドラマ、「我が家の歴史」と言い、洋ちゃんは良い役者さんになってきましたね。

「へぇ~!そういうことだったんだぁ~!」
「どこで気付いた?」
「えっ!?そこが伏線になってたんだぁ~!」
などと、娘と話しながら夜のみなとみらいを歩くのは、楽しい時間でした。


さぁ!!
明日は午後、ケーブルテレビの人が説明と契約の手続きに来てくれます。
しっかりと話を聞いて、料金等納得のいく条件できちんと契約をしたいと思っています。






読んで頂き有り難うございます!
人気blogランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ガッツ(がんばれ!)