節分&ゴールデンスランバー

今日は、「節分」でしたね。

そこで、「節分」について調べてみました。

「節分」とは本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになりました。
古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。


こんな風に書かれていました。
節分といえば、確かに昔から「豆まき」が一番のイベントでしたが、最近は「恵方巻き」にその座を奪われつつあるような気がしませんか?

勿論、我が家でもしっかり「恵方巻き」を頂きました。

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今年の恵方と言われる“西南西”を向いて、一言も発せず黙々とかぶりました。
これで、“福”に恵まれた年になるかなぁ~?
でも、やはり食事は楽しくお喋りしながら頂きたいものですね。
娘と時々目を合わせながら、それでも物言わずに「恵方巻き」を頂くのは、ちょっと疲れました(笑)

そして、形だけですが「豆まき」も。

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さすがに、もう年の数だけ豆を食べたら、おなかの調子が悪くなりそうですね(^^ゞ


さて。
今日は、水曜日の“レディースデー”だったので、映画を観に行ってきました。
今日の映画は、「ゴールデンスランバー」。

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堺雅人さん主演の映画です。
井坂幸太郎さんの小説が原作ということでしたが…
映画では、堺さんの逃走劇に終始している感じでした。
まぁ、堺さんの走る姿が素敵だったからそれで十分満足なのですが、最後に悪が暴かれる下りが無かったのがちょっと納得がいかなかったかなぁ~
やはり、原作をきちんと読んで納得したいです。
そして、最近問題になっている“冤罪”についても少しばかり考えさせられました。

ただ、出演陣がとにかく豪華でした。
堺さんは勿論、竹内結子・吉岡秀隆・劇団ひとり・香川照之・柄本明・大森南朋・濱田岳…
みんな、それぞれに個性的な重要な役どころではあるのですが、登場場面が少なすぎ?という印象もあったくらいです。


相変わらず寒さは厳しいですが、明日からは暦の上の春。
「恵方巻き」を食べて、「豆まき」をして“福”を呼び込んだので、たくさんのステキな春に出会うべく、“冬篭り”生活にピリオドを打って、コタツから抜け出して元気に動き回りたいです!






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