感染列島

今日は、レイトショーで「感染列島」を観てきました。

画像


パンデミックの恐ろしさがひしひしと伝わる映画でした。
でも、途中から久々に、涙が止まらなくなるほど感動してしまいました。

自らの命の危険を顧みず、患者の治療を続ける医療関係者の姿。
それでも救えない命の前で、己の無力さを感じて悩み苦しむ姿。
「たとえ明日世界が滅ぼうとも、君はリンゴの木を植える」という熱意。
そんな、色々なものが、私の心の中でボワァ~と膨らんできて、涙になって溢れてきました。

ところが…
家に帰って来て、この映画のレビューを読んでみたら。
かなり評価が低いのですね。
ちょっと悲しくなりました。
確かに、突っ込みどころはありましたが、それがなかったら、逆に恐怖感だけが色濃く残ったような気もします。

まぁ、他の人がどのような評価をしようとも、自分の中で良かったと思えたものは、胸を張って良かったと言いたいです!


母のこともあって、医療の現場でお世話になることが多くあります。
ドクターやナースは、いつも本当に良くして下さっています。
私の方が、弱音を吐いてしまうことが多いのに。。。
感謝の気持ちを、いつもきちんと伝えたいと思います。

また、病院に出入りする機会が多いだけに、自分の健康をしっかり自分でも管理しなくてはいけないとも思いました。
「感染列島」では、結局感染症は“新型インフルエンザ”ではありませんでしたが、その危険は身近に迫ってきているのかも知れません。
きちんと体調管理を心がけ、病院から帰った時には、手洗いうがいを念入りにしなくてはいけないとも思いました。


感動したり、考えさせられたりした映画でしたが…
妻夫木クンがカッコ良かったというのは、かなり大きな評価の要因であったことも確かでした。
あの笑顔は堪りません。
やはり、時代は妻夫木クンなのかなぁ~(笑)





読んで頂き有り難うございます!
人気blogランキングへ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス